JSA-CSM

日本ストレッチング協会認定
ストレッチングマスター

日本ストレッチング協会認定ストレッチングマスター(JSA-CSM)は、特定非営利活動法人日本ストレッチング協会認定の資格です。
受講資格は、日本ストレッチング協会認定ストレッチングスペシャリスト(JSA-CSS)認定者となります。講習会を受講後、筆記試験と実技試験を受験し合格することで認定されます。
*受講資格:講習会受講日に満20歳以上の方

内容

ストレッチングスペシャリスト(CSS)の取得者を対象に、2日間かけて講習を行い、別日の検定会にて筆記試験・実技試験を行います。
ストレッチングマスターを取得後は、ストレッチングトレーナーセルフ(CSTS)資格認定講習会の運営や、資格付与権利が与えられます。(*開催には本部への申込み等が必要です。)
有資格者は、自身のフィールドで講習会を開き、資格付与をしていただくことになります。それによってストレッチングの普及が大幅に広がっていくものと期待されます。

JSA-CSM講習会 概要

  • 講習 実技内容

    ストレッチング概論、機能解剖学、リスク管理に関する理論講習。セルフストレッチングのデモンストレーション、インストラクションの実技。
    また、検定試験を行う際の評価方法や基準など。

  • 受講資格

    日本ストレッチング協会認定ストレッチングスペシャリスト(JSA-CSS)認定者

  • 受講料

    58,300円

  • 検定料

    16,500円

  • 検定内容

    *別日で実施
    筆記試験45分間(機能解剖学について・ストレッチングの効果について・代償運動やリスク管理について・各種ストレッチングについての選択および論述問題)
    実技試験60分間(テキストの内容について理論解説:15分/各種セルフストレッチングのデモンストレーション:15分/セルフストレッチング15分/口頭試問:15分)

講習会の流れ

CSM講習会は2日間にわたり実施されます。講習会を修了後、別日で開催されるストレッチングマスター検定会を受験することが可能になります。

講習会(2日間)

座学・実技

ストレッチングの理論や指導方法について

座学・実技

ストレッチングの理論や指導方法について

navigation

検定会(別日開催)

筆記試験および実技試験

ストレッチングスペシャリストの上位資格

この講習会の受講資格はストレッチングスペシャリスト(CSS)の認定を受けることが条件となっております。この資格の認定がない場合は、講習会を受講できませんので、まずはストレッチングスペシャリスト検定会(CSS検定会)へご参加いただき、合格し認定を受けてからご参加下さい。

JSA-CSTS資格認定講習会の講師を務めることができる

ストレッチングマスターに認定されると、ストレッチングトレーナーセルフ資格認定講習会(CSTS)を講師として運営・開催することができます。有資格者がご自分のフィールドで講習会を開き、資格付与をしていただくことになります。

講習会の受講人数に合わせて、講師への講師料もお支払いする形になりますので有資格者の活動の幅及びビジネスチャンスにも繋がります。また、それによってストレッチングの普及が大幅に広がっていくものと期待されます。

資格の継続手続きについて

更新には技術・知識等を継続して維持・向上させていく必要があるという理念から、以下の5つの条件が、資格認定の条件となります。

  1. 当協会の会員であること(1年に一度の会員更新手続き:年会費5,000円)

  2. 資格維持手数料の振込(1年に一度)

  3. 資格更新手数料の振込(3年に一度)

  4. 指定の「継続教育単位」の取得

  5. 一次救命処置資格保持(下記参照)

一次救命処置資格 講習会の条件

  1. JRC(日本蘇生協議会)及びAHA(アメリカ心臓学会)のガイドライン2010またはガイドライン2015に準じた成人向けのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)の講習会であること。

  2. CPRおよびAEDに関する実技評価の結果により、修了証または認定証を発行している講習会であること。

  3. 有効期限が記載された修了証または認定証を発行していること。有効期限の記載がない場合は、取得から3年間を有効期限とする。

一次救命処置資格 対象団体

  1. 日本赤十字社

  2. 日本救急蘇生普及協会

  3. 国際救命救急協会

  4. 日本ライフセービング協会

  5. Medics First Aid (MFA) JAPAN 

  6. マスタ・ワークス 

  7. 消防署・消防庁

  8. 日本 ACLS 協会

資格の有効期限

取得日から3年間(取得月の月末とします)
会員証、認定証に記載
例)2023年3月10日取得 → 2026年3月末

継続教育単位数

継続教育単位は、ストレッチングトレーナーセルフ資格認定講習会の開催を3年に1回実施した上で、
Aは毎年、Bは、3年ごとに1つ必要です。

A:CSM勉強会もしくはCSM資格講習会の再受講
B:各種セミナー、活動報告等 以下の中から1つ

  • 各種セミナー受講

  • 外部講師担当または他団体ストレッチング関連セミナー参加レポートの提出(視野拡大・知識向上義務)

  • 活動報告書(会員番号、氏名、タイトルを除く800字以上)の提出

資格更新手数料

3年間:5,500円(更新時)